googleマップの進化はすばらしい
スマホを利用していると何気なくgoogleマップを使ってしまいますが、googleマップは以前に比べて非常に進化をしています。
どこか知らないところに行くのにもgoogleマップをナビ変わりに使うことはよくあります。
非常に細かいデータも持っており駅からの経路もボタンひとつで出たりします。
あるキーワードで検索をするとキーワードに該当する店舗を地図上に表示してくれたりします。
こんな便利なgoogleマップですが、この便利機能を利用して売上や問い合わせのアップを目指します。
地図の上に表示することでホームページへのアクセスがアップすることになります。
もちろんgoogleの穴をついた裏ワザを行うわけではありません。
正攻法な施策でgoogleマップ上での上位表示を目指します。
googleマップに表示される意味を知る
seoやsnsといった言葉を並べているホームページ制作会社でも「googleマップ対策」という言葉がない業者は意外とあったりします。
実は店舗を持つビジネスで「googleマップ対策」というのは極めて重要となります。
来店型の店舗で地図から自店舗まで誘導してくれるって「googleさんすてき」と言いたいぐらいです。
例えば、「京都+自習室」と検索してみます。
どのような検索結果になるかを見てみればわかるでしょう。
2019年11月某日のパソコンでの検索結果ですが、まずは一番上に「地図」が表示されています。
そしてその下に弊社が運営をしている「スタディルームレオ桂店」が表示されています。
これがどいう意味かというと「検索結果より上」の場所に表示されているということになります。
すなわち、検索結果で1位になるよりも見られる可能性が高いということになります。
さらにいいのは、「ルート」のボタンがあるので現在地から店舗までの経路を案内してくれます。
「自習室+京都」と検索するだけで地図や経路まで出してくれるのでこの機能を使わない手はありません。
検索の1位にならなくてもgoogleマップに表示することで同等かそれ以上の効果が期待できるということになります。
我々は、googleマップと検索順位の両方で上位表示を目指します。
また、地図からどれぐらい検索されたかというデータも見ることができます。
2つあればさらに効果はアップするということです。
もちろん何もせずgoogleマップの上位に表示されたりはしません。
googleマップ上に表示するための施策を「googleマップ対策」と呼んでいます。